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【ネットワーク版】冗長型ライセンスサーバーのご利用について

更新 : 2017-11-09 08:46:27 UTC

対象製品:IJCAD 2013以降

 

【冗長型ライセンスサーバーの概要】
多くのライセンスを1つのライセンスサーバーで管理する場合、サーバーで障害が発生すると大きな影響が出てしまいます。
そのような事態を回避するために、冗長型サーバーでは、メインのサーバーとサブのサーバーを常時相互通信状態で利用します。メインのサーバーが障害を起こした場合や、保守のために再起動した場合なども、サブのサーバーが代わりの働きをするため、ライセンスの提供に悪影響が及びません。

●メインサーバー1台、サブサーバー2台の計3台のサーバーが必要です。

●サーバーが常時相互通信を行うため、高い信頼性のある通信環境が必要です。

そのため、3つのサーバーが同一ネットワークセグメントに存在する必要があります。

 

【冗長型ライセンスサーバーの制限事項】

ライセンスサーバーを冗長構成にした場合にはライセンス管理ツールとネットワーク貸出機能を利用することができません。

#ライセンス管理ツールとは
#貸出機能とは

 

【冗長型ライセンスサーバーを利用する手順】

 

1.本記事下部に添付の「 IJCAD_NLMver4.0_セットアップマニュアル.pdf 」内の【2.プログラムのインストール】 をご参照の上、
 IJCAD ネットワークライセンスマネージャー(NLM) をインストールしてください。

2.「 IJCAD_NLMver4.0_セットアップマニュアル.pdf 」内の【3-2.冗長型ライセンスサーバー(サーバーの設定】 を参考に、
 各サーバーのhostID、hostname、ポート番号をサポートセンターへメールでお送りください。

 ※マニュアル内で使用している「lmhostid.exe」は以下のページよりDL可能です。(ログインが必要です)
  https://www.ijcad.jp/dl_htmls/DL_ijcad_lmt.html

 

 

 

 

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