💡 この記事のポイント
- AutoSnap ターゲットボックスのサイズを調整する方法について説明します。
AutoSnap ターゲットボックスは、オブジェクトスナップの対象となる範囲にかかわる設定です。
オブジェクト スナップは、AutoSnap ターゲット ボックスの中あるいは交差するオブジェクトに対してだけ適用されます。従って、オブジェクトスナップで取得したい点が取りにくい場合、 AutoSnap ターゲットボックスの範囲を変更することで、点を取りやすくできることがあります。
AutoSnap ターゲットボックスを表示する
AutoSnap ターゲットボックスの範囲を視覚的に確認したい場合は、AutoSnap ターゲットボックスを表示する設定にすることで確認できます。(初期値では、AutoSnap ターゲットボックスは表示されない設定になっています。)
AutoSnap ターゲットボックスの表示切替は、次の方法で行うことができます。
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オプションから設定する
[オプション]ダイアログ ボックスの[作成]タブにある AutoSnap ターゲットボックスを表示の欄を ON で表示されます。
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システム変数で設定する
システム変数「APBOX」を変更することでON/OFFを切り替えられます。(APBOX=1は表示、APBOX=0は非表示)
AutoSnap ターゲットボックスのサイズを変更する
AutoSnap ターゲットボックスのサイズは次の方法で変更します。
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オプションから変更する
[オプション]ダイアログ ボックスの[作成]タブにあるターゲットボックスサイズのスライダでサイズを変更します。
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システム変数で変更する
システム変数「APERTURE」を実行してピクセル数(1から50の整数)を入力します。数値が大きいほど範囲が広くなります。
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