フォローする

CONSTRAINTBARDISPLAY システム変数

更新 : 2019-08-20 10:38:14 UTC

CONSTRAINTBARDISPLAY

機能の説明:

CONSTRAINTBARDISPLAY システム変数は、幾何拘束アプリケーションの拘束バーを表示するかどうかと、選択したオブジェクトの拘束を表示するかどうかを指定します。

タイプ

ビットコード

保存先

レジストリ

初期値

3

範囲

0 ~ 3

システム変数の値:

0: 幾何拘束を適用後、拘束バーは自動的に消去されます。
1: 幾何拘束されたオブジェクトを選択すると、拘束バーを表示します。
2: 拘束されたオブジェクトを選択すると、幾何拘束や寸法拘束ではなく、全ての非表示の拘束オブジェクトが表示されます。
3: ビット 1 と 2 の両方がオンに設定されています。

 

* IJCADは拘束の機能に対応していないため、このシステム変数は互換用に名前のみ実装されています。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント