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DELOBJ システム変数

更新 : 2017-02-07 02:37:29 UTC

DELOBJ

機能の説明:

DELOBJ システム変数は、他のオブジェクトを作成するために使用した図形を、保持するかどうかを指定します。

タイプ 

整数 

保存先 

レジストリ

初期値 

3

範囲

-3 ~ 3

SURFACEASSOCIATIVITY システム変数が 1 のとき、DELOBJ システム変数は無視されます。

システム変数の値:

  • 0: 作成に使用した図形を残します。
  • 1: プロファイル曲線を削除します(EXTRUDE、SWEEP、REVOLVE、LOFT コマンドで使用した曲線を含む)。CONVTOSOLID、CONVTOSURFACE、CONVTONURBS、CONVTOMESH コマンドで使用したすべての図形を削除します。LOFT コマンドで使用した断面を削除します。
  • 2: 定義に使用した図形を削除します(SWEEP、LOFT コマンドで使用したパス曲線とガイド曲線を含む)。
  • 3: アクションによってソリッド オブジェクトを作成したとき、定義に使用した図形を削除します(SWEEP、LOFT コマンドで使用したパス曲線とガイド曲線を含む)。CONVTOSOLID、CONVTOSURFACE、CONVTONURBS、CONVTOMESH コマンドで使用したすべての図形を削除します。この設定は、いくつかのコマンドのオプションにも適用されます(PEDIT、SPLIEコマンドなど)。
  • -1: プロファイル曲線を削除するかどうか確認します(EXTRUDE、SWEEP、REVOLVE、LOFT コマンドで使用した曲線を含む)。LOFT コマンドで使用した断面を削除するかどうか確認します。CONVTOSURFACE、CONVTOMESH コマンドで使用した図形は確認なしで削除されます。
  • -2:定義に使用した図形を削除するかどうか確認します(SWEEP、LOFT コマンドで使用したパス曲線とガイド曲線を含む)。CONVTOSOLID、CONVTOSURFACE、CONVTOMESH コマンドで使用した図形は確認なしで削除されます。
  • -3: 生成されるオブジェクトが任意のタイプのサーフェスのとき、定義に使用した図形を削除するかどうか確認します。生成されるオブジェクトがソリッドのとき、定義に使用した図形は確認なしで削除されます。CONVTOSOLID、CONVTOSURFACE、CONVTOMESH コマンドで使用した図形は確認なしで削除されます。

 

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