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Visual Studio 2015 Community Editon のインストール

更新 : 2017-02-02 06:13:18 UTC

対象製品: IJCAD 2014 以降 (STD グレード以上)

.NET の開発環境での基本的な一通りの流れを、Visual Studio 2015 のインストールから説明します。

  1. マイクロソフトのホームページから、Visual Studio 2015 Community Edition をダウンロードします。 
  2. インストールを開始すると、次の画面になりますので、このままインストールを進めてください。 



    ※最新の Visual Stadio 2015 のインストーラーは初めから日本語版のものもあります。
    ※別途 C++ のビルドも必要であれば、カスタムにチェックを入れて次へ進み、
     プログラミング言語の Visual C++ にチェックを入れてインストールを開始してください。
    ※ここで Visual C++ をインストールしても、IJCAD の ARX/ADS による開発は行えません。
  3. ファイルメニューの新規作成、プロジェクトまたはソリューションの作成を選択します。 



    ターゲットフレームワークを、.Net Framework 4 に変更してください。 
    Visual Basic または Visual C# の、クラスライブラリを選択します。 
    プロジェクトを作成するフォルダを指定し、ソリューション名、プロジェクト名を入力します。 
    OKボタンを押すと、ビルド可能な最低限のコードを生成します。 
  4. プロジェクトのプロパティで、gmap.dll と gmdb.dll への参照を追加します。 
  5. .Net for IJCAD を使った、.Net アセンブリ (.dll) を作成してください。 
  6. IJCAD を起動します。 
  7. NETLOAD コマンドで .Net アセンブリをロードすれば、作成したコマンドや外部LISP関数が利用できるようになります。
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