💡 この記事のポイント
- 寸法スタイル管理の設定を変更して、円や円弧の直径・半径寸法を、引き出し線のように水平な参照線を伴う形式で作成する方法について説明します。
下記手順により、直径や半径の寸法値を、引き出し線の様な、斜め線+水平線に設定することが可能です。

1.注釈タブより「寸法記入」パネルのダイアログランチャーをクリック
(または 寸法スタイル管理(DIMSTYLE) コマンドを実行)

2.「修正」または「新規作成」を選択

3.「寸法値」タブで「寸法値の位置合わせ」のチェックを「水平線」または「ISO標準」に変更
(水平線とISO標準の違いは、直径/半径以外の寸法線の寸法値の表示)

以上で設定は終了です。
今回設定した寸法スタイルを使用することで、寸法値を水平に保ったまま直径/半径の寸法を記入が可能となります。