- この記事では、オンラインアクティベーション実行時にエラーが発生する場合の対処方法について説明しています。
- 5つのエラーパターン、それぞれの対処法を説明しています。
スタンドアロンライセンスでは製品のアクティベーションをオンラインで行うことが可能です。
オンラインアクティベーションができない場合、以下の5つのケースについてそれぞれご確認ください。
「Internal error:Internet anomaly」のエラーが表示される場合
このエラーが表示される場合、インターネット接続に問題がある可能性がございます。
お急ぎの場合、お手数ですが「メールによる認証」をご利用ください。
※手順は以下の記事の「メールによる認証」をご参照ください。
「Internal error:Unknown error. Please try again!」のエラーが表示される場合
バージョンアップされたライセンスでアクティベーションを行なわれている可能性がございます。
ライセンス情報を確認し、お手持ちの最新版のライセンスでアクティベーションをお願いします。
※ライセンス情報の確認方法は下記ご確認ください。
【スタンドアロン・旧USB・旧ネットワーク】旧式ライセンスを確認する方法
「既に登録されています」のメッセージが表示される場合
以下どちらかの可能性がございます。
・記入したライセンスが他のPCで既に使用されている
PCの入れ替え等の場合、旧PCでライセンスの返却を行ってから新PCで認証をお願いします。
・バージョンアップ済みの旧ライセンスを使用されている
お手持ちの最新版ライセンスでご登録をお願いいたします。
上記エラーにつきましてはこちらでもご案内しています。
「シリアルキーとライセンスキーの関係が正しくありません」のメッセージが表示される場合
製品情報の欄にご記入いただきましたシリアルキーとライセンスキーに誤りがあります。
再度ご確認ください。
※下記の点で間違えられるお客様が増えています。今一度ご確認ください。
[シリアルキー]
正:IJCDxxxxxxx-xxxx〇〇S
誤:IJCADxxxxxxx-xxxx〇〇S
(全て半角英数字でご入力ください)
[ライセンスキー]
「C」と「D」、 「E」と「F」、 「8」と「B」、「0(ゼロ)」と「O(オー)」
エラー内容が表示されない、「OK」のみが表示される場合
・製品情報の欄にご記入いただきましたシリアルキーとライセンスキーに誤りがないか、組み合わせに間違いがないか、再度ご確認ください。
・ライセンスの有効期間が終了していないかご確認ください。
2024年2月2日以降のメンテナンス・サブスクリプションを更新している場合、契約期間終了後はアクティベーションができません。
尚、「ライセンス確認サーバーへの接続に失敗。」と表示された場合は下記記事をご確認ください。
【スタンドアロン】「ライセンス確認サーバーへの接続に失敗。」又は「エラーコード:140」と表示された場合の注意点