対象製品: IJCAD Mechanical/IJCAD Mechanical+
💡 この記事のポイント
- 幾何公差オブジェクトの引出線を上側のフレームの中点にアタッチする方法を案内します。
- バージョンによってご案内が異なります。
幾何公差オブジェクトの引出線を上側のフレームの中点にアタッチしたい場合、以下の手順で設定を変更します。
IJCAD Mechanical 2022 以降
図面ごとに設定を行う必要があります。
①図面、または設定しておきたいテンプレートを開きます。
②システム変数 「GMFCFRAMELEADER」 を入力しEnterキーを押下します。
③値を「1」に設定します。
④図面を保存します。
※ファイルの種類を「AutoCAD Mechanical 2016 形式図面」以降のバージョンの図面形式に設定して保存してください。
ファイルの種類を「AutoCAD Mechanical 2015 形式図面」以前の図面形式にした場合は設定が保持されません。
テンプレートの場合は、保存時に「AutoCAD Mechanical 図面テンプレート」を指定するか、任意の図面形式を設定して保存した後にエクスプローラ等から拡張子を「.dwt」に変更してください。
(拡張子の変更について警告が出ることがありますが、そのまま実行して構いません)
IJCAD Mechanical 2021 以前
IJCAD Mechanical上で設定した内容がすべての図面の幾何公差オブジェクトに反映されます。
①システム変数 「GMFCFRAMELEADER」 を入力しEnterキーを押下します。
②値を「1」に設定します。