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【ネットワーク版】 ライセンスのタイムアウト機能とは?

更新 : 2019-07-02 08:35:36 UTC

対象製品: IJCAD 2015 以降

タイムアウト機能は、ライセンス認証中のクライアントの PC で設定時間以上 IJCAD の操作が行われていない場合に、自動的にラインセンスを開放する機能で、IJCAD 2015 のネットワーク版より対応しております。

タイムアウトの時間は任意(分単位)で設定します。
(初期値はタイムアウトなしの設定になっています。)

 

タイムアウトの設定方法

  1. ライセンスマネージャーのインストールフォルダ内にある[userset.ini]ファイルをテキストエディタで開きます。
    ※デフォルト設定の場合、インストールフォルダは以下のパスとなります。
    ⇒ C:¥IJCAD NetWork License Manager
  2. [usertimeout]の値にタイムアウト時間を分単位の整数値で入力してください。
    (この値が未設定または0 の場合はTimeout の処理は行われません)
  3. [上書き保存]で、設定を上書きします。
  4. Windows のスタート画面の[すべてのプログラム(アプリ)]より、
    [IJCAD NetWork License Manager]フォルダ内の[LMTools]を選択します。
  5. [Start/Stop/Restart]タブを開きます。
  6. [Stop Server]ボタンをクリックしてライセンスマネージャーを止め、次に[Start Server]ボタンをクリックして、ライセンスマネージャーを再起動します。
  7. 再起動により、設定内容が反映されます。

 

[userset.ini]のファイルを変更後、[LMTools]にてサービスを再起動するまで設定は反映されませんのでご注意ください。

 

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