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LT / STD / PRO のグレード差は?

更新 : 2018-06-13 04:08:25 UTC

IJCAD 2018 におけるグレードの機能差は、下表の通りです。

赤字は IJCAD 2018 で追加された新機能

機能 LT  STD PRO
PLUSツール
  • JWWファイル読み・書き
  • JWWファイル一括変換
  • JWレイヤー
  • 画層一覧表示
  • PDF→CAD変換
  • SXFファイル読み・書き
  • スクリプトジェネレータ
  • 2・3図形接円
など
×
拡張ツール (Express Tools)
  • 図面比較、図形比較
  • 図形整列・等間隔配置
  • 文字・図形のアウトライン作成
  • 面積表
  • 属性値増分
  • オートレイヤー
  • フリースケール
  • ブロックで部分分割
  • ポリラインブール演算
など
×
ダイナミックブロック(使用)
ダイナミックブロック(作成) × ×
リージョン(作成) × ×
3D座標
シェード表示 × ×
ライブ断面 ×
3Dポリゴンメッシュの作成・編集
3Dソリッドの表示
3Dソリッドの作成・編集 × ×
ACIS(.sat)ファイル読み・書き × ×
AutoLISP(マクロで使用)
AutoLISP(ファイルロード)  × 
アプリケーションベース(.net,arx,etc) × 

 

利用シーン別のグレード選択指標

  • LT グレード
    既存図面のちょっとした編集や印刷など基本的な作図編集機能が利用できればよく、カスタマイズ不要な方に適しています。 AutoCAD LT をカスタマイズせずにそのまま使用している方の乗り換えにお勧めです。

  • STD グレード
    LTグレード+便利な追加機能+カスタマイズAPI使用可能なグレードです。
    AutoCAD LT 版、R 版をカスタマイズして 2D図面で使用している方や JWCAD とデータ交換が多い方、自社アプリケーションのベースとして使用したい方にお勧めです。

  • PRO グレード
    LT・STD の機能に加え、3Dソリッドデータの扱いができるグレードです。
    AutoCAD R 版からの乗り換えにお勧め。
    * 3D 機能はあまり多くありませんので体験版にて必要な機能があるかご確認ください。

 

細かな点については、機能比較などもご覧ください。

 

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