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使用PCの移行や初期化に伴うライセンスの返却について

更新 : 2017-11-22 09:14:32 UTC

対象製品:IJCAD 2013 / 2014 / 2015 / 2016 / 2017

 

  • ライセンスの返却が出来ない状態の方は、本記事の最後にある「ライセンス再発行申請書兼誓約書.pdf」に必要事項をご記入の上、お送り下さい。

 

スタンドアロン版をご利用の場合

IJCAD 2013、2014、2015、2016、2017 において、スタンドアロン版をご利用の場合、使用 PC の移し替えや初期化時には、ライセンスの返却処理が必要となります。 

スタンドアロン版ライセンス移行の流れ

  1. Windowsのスタートメニューから「IJCAD ライセンス管理」を実行します。


  2. IJCAD ライセンス管理から、ライセンス返却ボタンをクリックします。
  3. 返却情報の入力 - オンライン返却対応 のバージョン (IJCAD 2015 )以降

    オンライン返却未対応のバージョン(IJCAD 2015 初版 以前)
  4. 返却情報確認のウィンドウが表示されるので、申請者情報の各項目を入力、申請理由を選択します。
    オンライン返却未対応バージョンは、エクスポートボタンから返却用の認証ファイルを書き出しします。


  5. 返却方法は、「オンラインによる手続き」または「メールによる手続き」のどちらかで行うことができます。
    (IJCAD 2013 / 2014 はメールによる手続きのみ対応です。)
    • オンラインによる手続き ・・・ インターネットに接続されている必要があります。
    • メールによる手続き ・・・ 返却用の認証ファイルをEメールで送信していただく必要があります。
  6. 以降は手続きの種類の項目をお読みください。
     

オンラインによる手続きの場合

  1. 返却情報確認のウィンドウの「オンラインによる手続き」ボタンをクリックします。
  2. 返却の処理が行われますのでしばらくお待ちください。
  3. 返却が成功すると、下図のようなウィンドウが表示されますので注意事項を確認したら、「注意事項の内容を確認しました」をチェックをして「OK」ボタンで閉じます。


  4. 以降は新規インストールと同じ流れで、別の PC 環境でアクティベーションをしていただけます。

 

メールによる手続きの場合

  1. 返却情報確認のウィンドウの「メールによる手続き」ボタンをクリックします。
  2. 返却用認証ファイルが作成されますので保存して、必要情報を記入の上インテリジャパンへ送信します。(activation_support@intelli.jp )
    ◆必要情報…①会社名 ②コンピュータ名 ③担当者名 ④シリアルキー ⑤電話番号 ⑥ライセンスキー
  3. 後日インテリジャパンから返却ファイルが送付されます。
    (この時点で、ライセンス情報はクリアされています。 PCを破棄、リストアする場合は、次の 3 の作業は不要です。)
  4. 送付された返却ファイルを、IJCAD ライセンス管理の返却ボタンからインポートします。(正常に返却されると、ライセンスの一覧から削除され、PC から完全にクリアされます。)
  5. 以上で、返却の処理は完了です。
    以降は新規インストールと同じ流れで、別のPC環境でアクティベーションをしていただけます。

 

返却ができない状態になった場合

  • PC の故障等により、ライセンス返却が困難な場合は、「ライセンス再発行申請書兼誓約書」にご記入・ご提出いただいた上で、新しいPC にてアクティベーションを行います。(申請書を伴う再認証には、数営業日を要する事がありますのでご注意ください。)

  • ライセンスの返却手順と「ライセンス再発行申請書兼誓約書」は、本記事の添付PDFファイルをご参照下さい。

 

ネットワーク版をご利用の場合

ライセンスサーバーを移行する場合は、スタンドアロン版と同様にライセンスの返却処理が必要となります。

ライセンスサーバーを移動して IPアドレスやポートが変わった場合は、クライアント PC の設定もそれに合わせて変更が必要になります。IPアドレスやポートが変わらない場合は、クライアントPC側の設定は不要です。

 

USB版をご利用の場合

USBプロテクタの差し替えのみで使用PCを切り替えるタイプのライセンスですので、ライセンスの返却作業はありません。

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