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LISP によるプログラミングの概要

更新 : 2015-10-07 06:42:09 UTC

LISP インタープリタ言語により、IJCAD の機能を拡張できます。

  • LISP により、カスタムコマンドを追加できます。
  • ユーザーインターフェースには、DCL を使用します。
  • IJCAD LISP は AutoCAD の Visual Lisp 機能拡張のうち、COM、とリアクターを使うことができます。

 

LISP 関連コマンドについて

次の LISP 関連コマンドが実装されています.

コマンド機能説明
APPLOAD アプリケーションをロード LISPファイルをロードします

 

LISPファイルはアンロードできません。LISPの環境は図面毎に独立しているため、新しい図面を開く度に、LISPファイルをロードする必要があります。

 

始めてのLISPアプリケーションの作成

  1. メモ帳を実行し、下記の通り入力し、HELLO.LSP という名前で保存します。
    (defun C:HELLO()
      (princ "\nHello Lisp command")
      (terpri)
    )
    
  2. APPLOADコマンドを実行して、HELLO.LSP ファイルをロードします。
  3. HELLOコマンドを実行すると、コマンドプロンプトにメッセージが表示されます。

 

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