💡 この記事のポイント
- ユーザーインターフェース要素の説明とカスタマイズ方法を案内します
対応製品:IJCAD2014以降
カスタマイズ可能な要素
CUI(ユーザーインターフェースをカスタマイズ)コマンドでは次のカスタマイズができます。
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クイックアクセスツールバー

クイックアクセスツールバーには、コマンド定義を配置することが可能です。
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リボン

リボンパネルにコマンドを定義し、リボンタブに配置します。
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ツールバー

ツールバーには、コマンド定義や区切り線を配置することが可能です。
フライアウトにより、階層構造にできます。
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メニュー

メニューには、コマンド定義や区切り線を配置することが可能です。
サブメニューにより、階層構造にできます。
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ショートカットキー
[CTRL]キーや[SHIFT]キーとその他のキーなど、複数のキー入力を組み合わせて入力した際に実行されるコマンドを割り当てます。
ショートカットメニューの定義はワークスペースに追加する必要はありません。
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ショートカットメニュー
画面や図形を右クリックしたときに表示されるメニューです。
・図形を選択していないときは、既定メニューを表示
・図形を選択しているときは、編集メニューを表示
・コマンド実行中のときは、コマンドメニューを表示
・図形を1つだけ選択しているときは、編集メニューと図形毎のメニューを表示
・コマンド実行中に、キーワード入力があるときは、キーワードもメニューに表示
これらのショートカットメニューにも、ユーザーが独自にコマンドを追加することが可能です。
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ダブルクリックアクション
図形をダブルクリックしたときに起動するコマンドを定義できます。
ユーザーインターフェースのカスタマイズ方法
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足りないコマンドを定義
ユーザーインターフェースに登録したいコマンドがコマンドリスト内にない場合、使用したいコマンドを追加で登録します。
⇒ユーザーカスタマイズに新しくコマンドを作成する方法
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新規でユーザーインターフェース要素を作成
必要であれば、リボン・ツールバー・メニューなどのユーザーインターフェース要素を新規で作成します。既存のユーザーインターフェース要素を使用する場合は、必要ありません。
⇒ユーザーインターフェース要素を新規に作成する方法
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コマンドをカスタマイズする
既存または追加したユーザーインターフェース要素内のコマンドを追加・削除します。
⇒ユーザーインターフェースのコマンドを追加・削除する方法
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リボンパネルをリボンタブに配置
リボンパネルを配置して、既存または新規のリボンタブをカスタマイズします。
⇒リボンタブのをスタマイズする方法
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ワークスペースに配置
ユーザーインターフェース要素をワークスペースに配置します。
⇒ユーザーインターフェース要素をワークスペースへ配置する方法