💡 この記事のポイント
- スクリプト(.scr)ファイルを使用して、IJCAD上で自動で作図を行う手順をご案内します。
スクリプトファイルを作成し、スクリプト実行(SCRIPT)コマンドで読み込むことで、一連のコマンドを自動実行できます。本記事では実行方法をご案内しています。
スクリプトファイルの作成方法は以下の記事をご確認ください。
参考:スクリプトを作成する方法
スクリプトの使用方法
1.スクリプトを実行(SCRIPT)コマンドを実行します。
2.[スクリプトファイルを選択]ダイアログにて使用するスクリプトファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。
スクリプトが実行されます。
スクリプトをメニューやツールバーに登録する方法
スクリプトをメニューやツールバーに登録して使用することも可能です。
CUIコマンドにて、マクロに以下を指定して、コマンドを作成してください。
^C^C_SCRIPT <ファイルのパス>
(例:^C^C_SCRIPT C:/Test/Sample.scr など)
※メニューマクロで ¥はユーザー入力待ちに解釈されるため、¥の代わりに/を使用します。
コマンドの登録方法の詳細は以下の記事をご確認ください。