対象ライセンス: 旧ネットワーク
💡 この記事のポイント
- 旧ネットワークライセンスで使用する、ライセンスマネージャーと管理ツールのそれぞれの役割について説明します。
- 利用方法の詳細はセットアップマニュアルをご確認ください。
旧ネットワークライセンスで使用する、ライセンスマネージャーと管理ツールのそれぞれの役割について説明します。
ネットワークライセンスマネージャー
「ネットワークライセンスマネージャー」はライセンスをサーバーで一括管理・クライアント側で認証を行うための必要なツールです。
IJCAD を旧ネットワークで利用する場合、サーバーへ「ネットワークライセンスマネージャー」のインストールが必須となります。
認証サーバマシンにインストールして、ネットワークのシリアルキー・ライセンスキーによりライセンス認証を行ってください。
(※ネットワークはオンライン認証未対応なため、メール認証になります。2024年 現在)
※注意※
ネットワークライセンスマネージャーは2030年1月末でサポートを完全終了します。サポート完全終了後はアクティベーション作業、プログラムのダウンロード等ができなくなります。
ライセンス管理ツール
「ライセンス管理ツール」は、ネットワークライセンスの使用状況をグラフィカルに確認することのできるツールで、任意でご利用いただけるものとなります。(ネットワークライセンス保守の特典となっております。)
「ライセンス管理ツール」にはサーバ用・クライアント用があり、サーバマシンには、サーバー用をインストールして認証します。
クライアントマシンにはクライアント用をインストールし、サーバーマシンにインストールした「ライセンス管理ツール」との接続する設定をして利用します。(クライアント用をサーバーマシンにインストールして利用することも可能です。)
詳しくは、各セットアップマニュアル、運用マニュアルをご覧ください。
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