対象製品:スタンドアロン
💡 この記事のポイント
- Windowsアップデート後、IJCAD起動時に「体験版」や「未アクティベーション」の状態になる現象への対処法を案内します。
- ライセンスが消失した・破損した場合は同じ端末にて再登録をしてください
- メンテナンス・サブスクリプションに加入していないとライセンスが復旧できません。Windowsアップデート前にライセンスを返却してください。
WindowsOSのアップデートを行った場合、スタンドアロンライセンスでご利用の方はライセンスのアクティベーション状態が消失、破損する場合があります。
バージョンアップの前に、IJCAD のライセンスを返却してください。
(OSのWindows Update のタイミングで、ライセンスが壊れてしまうケースが報告されています。)
意図しないタイミングで OS がアップグレード/アップデートされてしまった場合、スタンドアロン版のライセンスが壊れてしまい再度アクティベーションするよう求められますが、返却されていない状態のため認証に失敗します。
そのような状況になってしまった場合は、ライセンス・リカバリーサービスをご利用いただく可能性が発生いたします。
ライセンスが消失した・破損した場合は同じ端末にて再登録をお試しください。
再登録方法は【スタンドアロン】ライセンスをアクティベーションする方法をご参照ください。
再登録しても復旧しない場合、以下の手順でサポートセンターまでご連絡ください。
※メンテナンス・サブスクリプションにご加入の場合のみ。 未加入の場合、サポートサービスを受けることはできません。
手順
- デスクトップの[Windows]ボタンをクリックします。
- すべてのアプリ→お使いのIJCAD製品の項目→[IJCAD ライセンス管理]を選択します。
- [IJCAD ライセンス管理]のダイアログが開きます。
- ダイアログ内の製品名、状態、認証フラグに記載されている事項をご確認ください。

- ダイアログのキャプチャ画像と、会社名、担当者名、電話番号、シリアルキー、Windows 10 又はWindows11にアップデートされた旨ご記入の上、メールフォームよりお問い合わせください。
<注意>
OSのアップグレード/アップデート前にライセンスを返却し、アップグレード/アップデート後にライセンスアクティベーションを行っていただければ、ライセンスが壊れることはありません。
参考記事:【スタンドアロン・旧USB・旧ネットワーク】使用PCの移行を行なう際のライセンス返却方法