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Windows 10 のアップデートで IJCAD のライセンスが認証されなくなった場合の対処方法

更新 : 2017-02-23 03:26:13 UTC

対象製品: IJCAD 2016 / 2017

※IJCAD 2015 以前の製品は Windows 10 の動作保証を行っておりませんので、IJCAD をバージョンアップするか、OS を Windows 7 または8.1 へ戻してお使いください。

 

Windows 7/8 からWindows 10 へのアップデートを行う場合、スタンドアロンライセンスでご利用の方は、ライセンス認証が解かれてしまうため、バージョンアップの前に、IJCAD のライセンスを返却していただく必要があります。(Windows10 の Windows Update のタイミングで、ライセンスが壊れてしまうケースが報告されています。)

意図しないタイミングで OS がアップグレード/アップデートされてしまった場合、スタンドアロン版のライセンスが壊れてしまい再度認証するよう求められますが、返却されていない状態のため認証に失敗します。

そのような状況になってしまった場合は、再発行の申請を行っていただくこととなりますので、以下の手順でライセンスの状況をご確認いただき、アクティベーションサポートまでご連絡ください。

* USB版やネットワーク版のクライアントPC側はこの問題は関係ありません。

 

手順

  1. デスクトップの[Windows]ボタンをクリックします。
  2. すべてのアプリ→お使いのIJCAD製品の項目→[IJCAD ライセンス管理]を選択します。
  3. [IJCAD ライセンス管理]のダイアログが開きます。
  4. ダイアログ内の製品名、状態、認証フラグに記載されている事項をご確認ください。


  5. ダイアログのキャプチャ画像と、会社名、担当者名、電話番号、シリアルキー、Windows 10 にアップデートされた旨ご記入の上、
    「 activation_support@intelli.jp 」 までご連絡ください。

 

<注意>

Windows 10 にアップグレード/アップデート前にライセンスを返却し、アップグレード/アップデート後にライセンス認証を行っていただければ、ライセンスが壊れることはありません。

IJCAD 2016 はネットワーク環境があれば、オンラインにてライセンス認証・返却が行って頂けます。

 

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