💡 この記事のポイント
この記事では、円や円弧の表示が多角形のように角ばって見える場合の対処法について説明しています。
円・円弧のオブジェクトが滑らかな状態ではなくカクカクした状態で表示される場合は、再作図(REGEN)コマンドを実行することで現在ビュー表示での滑らかさで描画されます。

円・円弧の滑らかさは、オプションの設定で調整可能です。
オプションの [表示]タブ-[円弧と円の滑らかさ] の数値を大きくするとより滑らかに、小さくすると荒く表示されます。滑らかさを大きくすると、表示処理の負荷は増えますので、この項目を変更する場合は、扱うデータの内容や、コンピュータの性能に合わせて調整してください。(初期値は 1000 です。)
