💡 この記事のポイント
- モデル空間でユーザ座標系(UCS)の回転に合わせて画面表示も自動で回転させたい場合は、UCSFOLLOW変数を「1」に設定します。
モデル空間において、ユーザ座標系(UCS)を回転させた時に、合わせて画面表示も回転したい場合、以下の設定を変更することで動作を変えることが出来ます。
手順
- コマンドラインにシステム変数 「UCSFOLLOW 」 を 入力しEnterキー押下
- 「1」を入力しEnterキー押下
- UCS 定義管理(UCSMAN) コマンドを実行して、「設定」タブを開き、「UCS が変更された場合、プランビューに更新」をチェック

動作の違いサンプル
