💡 この記事のポイント
- 外部参照図面が見つからない際の通知を非表示にするには、「常に未解決の参照を無視して継続」にチェックを入れて操作を進めます。
- 無視して図面を開いた後でも、外部参照(XREF)コマンドを使用すれば、後から参照パスの再設定やファイルの割り当てを行うことが可能です。
- 再度メッセージを表示させたい場合は、システム変数 「XREFNOTIFY」 の値を「2」に設定することで、通知機能が有効に戻ります。
開いた図面ファイルに外部参照が設定されていて、設定されている外部参照図面が見つからない場合、未解決の参照ファイルをどうするかのメッセージが表示されますが、このメッセージを表示したくない場合は、「常に未解決の参照を無視して継続」にチェックをした状態で「参照ファイルの場所を更新」または、「未解決の参照を無視して継続」をクリックして継続します。

未解決の参照を無視して継続で続ける場合、外部参照のコマンドで、無視した参照されていない図面ファイルの参照を設定することが出来ます。
※ ファイルを開く際に、メッセージを表示されるようにしたい場合は、システム変数 「XREFNOTIFY 」を 2 に設定します。