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1.複数配線とは?

更新 : 2016-03-17 00:38:24 UTC

IJCAD Electrical専用で、電気回路用の配線を線分コマンドのように作図し、それを配線(ワイヤー)と呼びます。
複数配線は、配線を2~4までの複数で作図を行います。
この配線(ワイヤー)は、専用の結線図用シンボルを図形上に配置した時に、重なった部分をカットする為の線分です。

また、このコマンドで、作図した配線(ワイヤー)には、交わる処(T字路)に接続点(交点マーク)シンボルが自動で入力されます。
作図の際は、直行モード、またスナップを有効にして作図することをお勧めします。

 

『IJE』タブ→『配線』→『複数配線』を選択します。
開始場所、間隔と配線数を選択して、[OK]を選択して、コマンドラインに従って作図します。
① 水平
指定した座標から、水平方向に設定された間隔で、選択された配線数を一括で、作図します。
② 垂直
指定した座標から、垂直方向に設定された間隔で、選択された配線数を一括で、作図します。
③ シンボル
指定した接続ポイントから設定された間隔で、選択された配線数を一括で、作図します。
④ ワイヤー
指定した配線(ワイヤー)から、設定された間隔で、選択された配線数を一括で、作図します。
⑤ 間隔
一括作図の際の配線の間隔。
⑥ 配線数
一括作図の際の2~4までの配線数。
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