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1.クロスリファレンスとは何をしますか?

更新 : 2016-03-16 07:32:06 UTC

ページ内またはフォルダ内のシンボル(器具番号や渡り線番の呼び合いコード)など、相互参照の結果を表示します。
表示結果のリストを確認と対照シンボルの配置ページ、アドレスへジャンプして、実体を確認できます。

 

『IJE』タブ→『編集』→『クロスリファレンス』を選択します。

  1. 対象となるシンボル(コイル(親)や接点、渡り線番、など)を選択します。
    例えば、DEMO_002.dwgのように、コイルと接点。DEMO_001.dwgにマグネットスイッチが、配置されていた場合。
    DEMO_002.dwgの黄色破線の楕円のコイルを選択します。


  2. 自動的にページ内またフォルダ内の同番号の親と子を探し出し、クロスリファレンス画面に配置先の情報を表示します。
    「器具番号」または渡り線番の「呼び合いコード」で、関連シンボルの情報を拾い出します。
    結線シンボル(コイル、接点)

    渡り線番


  3. 表示されたリスト内にある対象シンボル行を選択してWクリックするか[ジャンプ]ボタンを選択すると配置されている対象ページのアドレスにジャンプして、拡大表示します。

  4. 確認のみで、終わる場合は、[終了]ボタンを選択してください。
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