- 新ライセンスにおけるIJCAD起動時のライセンス認証の方法を、ライセンス形態ごとに案内します。
- 初回起動時は、インストールユーザーと異なる一般ユーザーで起動する場合のみ「管理者として実行」が必要です。
2024年2月1日より販売のシングル・マルチ ライセンスは、アカウント認証を採用しています。
こちらの記事には、IJCAD起動時にアカウントを認証する方法を記載しています。
USB(青色)ライセンスをご利用の場合は、以下の記事内の「2. IJCAD の起動」をご参照ください。
シングル・マルチライセンスの認証方法
1. デスクトップ上のアイコンをダブルクリックし、IJCADを起動します。
※ 初回起動時は、インストールユーザーと異なる一般ユーザーで起動する場合、必ずアイコンを右クリック後[管理者として実行]を行ってください。
2. 認証画面が表示されたら、[ログイン]ボタンをクリックします。
3. IJStore に登録したメールアドレスとパスワードを入力後、[ログイン]をクリックします。
ログインしたアカウントでライセンスの認証が完了すると、IJCAD が起動します。
4. 初回起動時は、DWG への関連付けについて以下の設定画面が表示されますので、必要に応じて選択します。
推奨設定の 「IJCAD は常に DWG ファイルに関連付けをします」 を選択すると、DWG は常に IJCAD へ関連付けられます。
以降は、DWG ファイルをダブルクリックすると、IJCAD が開きます。
アカウントの認証、IJCAD の起動が完了します。
ブラウザ上でログインする(ver.1.9.0.0以降)
ver.1.9.0.0以降のB-rite Runtimeでは、ブラウザ上でのログインも可能になりました。
お使いのB-rite Runtimeのバージョン確認やアップデート方法については、以下の記事をご確認ください。
関連記事:【シングル・マルチ】B-rite Runtimeのバージョンを確認・アップデートする方法
1.認証画面で「ブラウザを使用する」にチェックを入れた状態で[ログイン]をクリックします。
2.ブラウザ上にログイン画面が表示されるので、IJStore に登録したメールアドレスとパスワードを入力後、[ログイン]をクリックします。※
※IJStoreに既にログイン済みの場合は、ログイン画面は表示されず、以下のような画面の後ブラウザが自動で閉じ、IJCADが製品版として起動します。
3.ログインしたアカウントでライセンスの認証が完了すると、以下のような画面の後、IJCADが製品版として起動します。
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