対象ライセンス: シングル / マルチ / USB(青色) / ネットワーク(RLM)
💡 この記事のポイント
- IJCADのライセンスは、1アカウント専用のシングル、5倍のユーザまで共有可能なマルチ、オフライン対応のUSB、サーバーで管理するネットワークの4形態があります。
- 利用環境や同時使用人数に合わせて最適なタイプを選択できます。
- どの形態でも使用するPCへのソフトインストールは必須ですが、ネット接続の有無やログイン方式(先勝ち・後勝ち)などの運用ルールが異なります。
IJCADには以下のライセンス形態がございます。
お客様のご利用状況に合わせて、最適なものをお選びください。
シングル
- 1ライセンスにつき1つのアカウントで利用するライセンスです。
- ネット接続できる環境であれば、ライセンスを割り当てられたアカウントでどのPCでも利用可能です。
- 後勝ち方式を採用しており、同じアカウントなら後でログインしたPCでライセンスが有効となるため都度ログアウトする必要がありません。
マルチ
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1ライセンスで最大5アカウントまで共有して利用可能なライセンスです。
※同時利用数は購入ライセンス数に準じます。 - ネット接続できる環境であれば、ライセンスを割り当てられたアカウントでどのPCでも利用可能です。
- 先勝ち方式を採用しており、「先に取得したライセンスが別のPCで奪われてしまう」という心配がありません。
- ライセンスの利用状況が確認できるモニタリング機能がございます。
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初回最小導入数は5ライセンスからとなります。
USB(青色)
- 認証後は基本的にネットがつながっていない環境でも利用できるライセンスです。
- 初回使用時および、サブスクリプション更新時にはUSBに対しての期間更新作業がオンラインにて必要となります。
※更新をおこなう端末自体は、IJCADを利用するPCでなくても構いません。
※オンライン更新の端末の用意が難しい場合、代行作業(¥11,000)のオプションも用意しております。
ネットワークライセンス(RLM)
- サーバーにライセンスをアクティべーション、サーバーとクライアントPCを接続することでライセンスを取得し、利用可能となるライセンスです。
- お客様にてサーバーの設置が必要ですが、サーバーとクライアントPC間の接続ができれば、IJCADソフトのご利用にあたり各PCにて外部インターネットへの接続は不要です。
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ソフトをインストールするクライアント側PC数に制限はありません。
※同時利用数は購入ライセンス数に準じます。 - ライセンスの利用状況が確認できるモニタリング機能がございます。
ライセンスの種類は、IJCAD、IJCAD Mechanical、IJCAD Civil、IJCAD Electrical、IJCAD Arch の各製品毎に同じように用意されています。
ライセンスの種類にかかわらず、IJCAD を使用する PC には、IJCAD のプログラムはインストールしておく必要があります。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。
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