💡 この記事のポイント
- 新旧ライセンス方式に対応したIJCADソフトを利用する際の注意点をご案内します。
- 同じバージョンのソフトをインストールする場合は回避策をご確認ください。
新ライセンス、旧ライセンスに対応したIJCADソフトは異なります。
それぞれのライセンスに対応したソフトをインストールする必要があります。
ただし、IJCADの同じバージョン間にて、新旧ライセンスどちらかのIJCADをアンインストールすると
参照先が先にインストールされた「IJCAD」に自動的に設定されてしまい、エラーが発生します。
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一度でも「旧ライセンス方式のIJCAD」をインストールし、
「新ライセンス方式(シングル等)のIJCAD」インストール
その後、「旧ライセンス方式のIJCAD」だけをアンインストール
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一度でも「新ライセンス方式のIJCAD」をインストールし、
「旧ライセンス方式のIJCAD」インストール
その後、「新ライセンス方式のIJCAD」だけをアンインストール
※新ライセンス方式:シングル・マルチ・USB(青色)・ネットワーク(RLM)
※旧ライセンス方式:スタンドアロン・旧USB(橙色)・旧ネットワーク
エラーを回避する方法には2つの方法があります。下記をご確認ください
回避策
① アンインストールしたIJCADを再インストールする
以下の手順に従い、改めてアンインストールしたIJCADをダウンロードし、インストールをお願いいたします。
※既にインストールされているIJCADのアンインストールは不要です。
手順
- 以下のURLより、IJ Storeログイン画面にアクセスし、ログイン
https://manage.ijcad.jp/ - 左側のメニューから「製品ダウンロード」をクリック
■新ライセンス方式のIJCADの場合
「ダウンロード」ボタンより、お客様のソフトのグレードに合わせたIJCADのインストーラーを
ダウンロードしてください。
■旧ライセンス方式のIJCADの場合
- 「スタンドアロン・旧USB(橙色)・旧ネットワーク製品をお探しのお客様へ」の文字の下にある「こちら」の文字をクリック
- 「各種ダウンロード」のページの該当するバージョンの枠の中にある「最新版ダウンロード」をクリック
- お客様のソフトのグレードに合わせたZIPファイルをダウンロード
- 以下の記事の手順3以降を参考にインストールを行ってください
参考:【スタンドアロン・旧USB・旧ネットワーク】製品をインストールする方法
② 正常なフォルダを再作成する
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「旧ライセンス方式のIJCAD」をインストール後、
「新ライセンス方式のIJCAD」インストールし
その後、「旧ライセンス方式のIJCAD」だけをアンインストールした場合
- C:\Program Files\ITJP のフォルダを開く
- 手順1のフォルダの中の「IJCAD <バージョン> <グレード>」のフォルダを削除
- 手順1のフォルダの中にある「IJCAD <バージョン><グレード> Subscription」のフォルダをコピーし、同じ場所(C:\Program Files\ITJP)に貼り付け
- 手順3で貼り付けした「IJCAD <バージョン><グレード>Subscriptionのコピー」の名前を「IJCAD <バージョン><グレード>」へ変更(リネーム)
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「新ライセンス方式のIJCAD」をインストール後、
「旧ライセンス方式のIJCAD」インストールし
その後、「新ライセンス方式のIJCAD」だけをアンインストールした場合
- C:\Program Files\ITJP のフォルダを開く
- 手順1のフォルダの中の「IJCAD <バージョン> <グレード> Subscription」のフォルダを削除
- 手順1のフォルダの中にある「IJCAD <バージョン><グレード>」のフォルダをコピーし、同じ場所(C:\Program Files\ITJP)に貼り付け
- 手順3で貼り付けした「IJCAD <バージョン><グレード>のコピー」の名前を
「IJCAD <バージョン><グレード>Subscription」へ変更(リネーム)
※上記のリネームの対処法を行った場合、今後アンインストールしたソフトを再度インストールする際には、リネームしたフォルダを手動で削除した後、再インストールを行って頂く必要がございますのでご注意下さい。