対象ライセンス: シングル/マルチ
💡 この記事のポイント
- この記事では、IJStore(ライセンス管理サイト)におけるライセンスの所有権、管理者権限、およびチームメンバーへの割り当てなど、運用全般の仕組みについて解説しています。
IJCAD製品を購入すると、IJStore(ライセンス管理サイト)上で購入者(納品者)のアカウントにはライセンスが保有され、管理者権限が付与されています。
ライセンスの保有、管理者権限で出来ることはそれぞれ以下となります。
購入後のライセンスについて
購入者の方にてIJCADを使用される場合には、既にライセンスが割り当たっているため、IJCADをインストールするだけで使用可能です。
購入者の方と使用者の方が異なる場合には、購入者の方が使用者のアカウントを自分のチームに招待する必要があります。
使用者に管理者権限を与える
チームに招待する際、使用者に管理者権限を付与することが可能です。
(後から権限を変更することもできます。)
ライセンスの契約に関することについては購入者で管理し、
IJCADの運用に関しては使用者の中から任意のユーザに権限を与え、管理を任せるといった使用方法も可能です。
保有ライセンスを別のアカウントに譲渡した場合のチームについて
購入者が退職等によりライセンスを別のアカウントに渡す場合、チームは引き継がれません。
そのため、新たに新担当者のチームに招待をし直す必要があります。
参考記事:
■購入後のライセンスについて
■使用者に管理者権限を与える
■保有ライセンスを別のアカウントに譲渡した場合のチームについて