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CSV ファイルをIJCAD に表として取り込む方法

更新 : 2018-04-20 03:51:56 UTC

対象製品: IJCAD 2018

外部のソフトウェアで作成された、CSV ファイルを IJCAD の図面ファイル内に表として取り込むには、下記の手順で操作します。

 

  1. CSVデータを用意しておきます。
    ApxData.csv_-_Excel_2018-04-20_12.50.27.png
  2. IJCAD の 表コマンドを実行します。
  3. 表を挿入ダイアログの挿入オプションにある、「データリンクから開始」を選択して、「データリンク管理」ボタンをクリックします。
    _____2018-04-20_11.02.30.png
  4. データリンクを選択のダイアログが表示されるので、リンクの欄にある「新しいデータリンクを作成する」をクリックします。
    ___________2018-04-20_11.06.06.png

  5. データリンク名を入力にて任意の名称を入力します。
    ____________2018-04-20_11.25.31.png

  6. 次のダイアログで、ファイル参照のボタンをクリックします。
    ___Excel______________2018-04-20_11.27.42.png

  7. ファイル選択のダイアログで、ファイルの種類を「カンマ区切り(*.csv)を選択して、CSVファイルを選択します。
    ________2018-04-20_11.29.38.png

  8. ファイルが読み込まれるので、OKボタンをクリックします。
    ___Excel_______________2018-04-20_11.36.49.png

  9. 表の元になるデータリンクが追加された事を確認して、OKボタンをクリックします。
    ___________2018-04-20_11.40.24.png

  10. データリンクから開始の欄に追加したリンクが表示されていることを確認して、OKボタンをクリックします。
    _____2018-04-20_11.42.39.png

  11. 表の作図位置を指定します。
    IJCAD_2018_PRO_-__Drawing2.dwg__2018-04-20_12.22.54.png

 

表全体のサイズや文字高さ、行・列の幅や高さなどは配置後に表スタイルや各セルのプロパティで調整します。

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