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Civil コマンドが使用できない場合の対処法

更新 : 2020-04-24 04:18:24 UTC

対象製品 : IJCAD Civil

Civil 独自のコマンドが使用できない場合、まず、以下の手順を参考に、「サポートファイルの検索パスの追加」をお試しください。
IJCAD Civil 2020 よりフォルダ構成が変更されましたので、ご注意ください。

サポートファイルの検索パスの追加

サポートファイルの検索パスにて、一部が読み込めていない可能性があります。
以下の手順にて、パスを追加してください。

<手順>
1. オプション(_OPTIONS)コマンドを実行し「ファイル」タブを開いてください。
2. 「サポートファイルの検索パス」を選択した状態で、[追加(D)...]をクリックしてください。
3. 利用中のバージョンにより、追加内容が異なります。

【IJCAD Civil 2020 以降のバージョンを利用中の場合】

キャプチャと比較して、不足しているパスがあれば追加してください。
※64bit OS に 32bit 版製品をインストールした場合、「Program Files」の部分が「Program Files (x86)」になります。

2020-04-22_10h54_44.png

 

【IJCAD Civil 2019 以前のバージョンを利用中の場合】

以下のパスを全て追加してください。

C:\IJCAD Civil<20XX>\Civil
C:\IJCAD Civil<20XX>\Civil\lisp
C:\IJCAD Civil<20XX>\Civil\UI\Menu
C:\IJCAD Civil<20XX>\Patterns
C:\IJCAD Civil<20XX>\ExtendCmd

2018-10-16_09h23_12.png

4. [適用(A)]をクリックし、[OK]をクリックしてください。
5. IJCAD Civil を再起動してください。

 

IJCAD Civil の再インストール

「サポートファイルの検索パスの追加」をしても改善しない場合、以下の点に注意して、再インストールを行ってください。

・再インストールの前に、インストールフォルダを削除してください。
削除対象のフォルダも利用中のバージョンにより異なります。

【IJCAD Civil 2020 以降のバージョンを利用中の場合】
C:\Program Files\ITJP\IJCAD Civil<20XX>
※ 64bit OS に 32bit 版製品をインストールした場合、「Program Files」の部分が「Program Files (x86)」になります。

【IJCAD Civil 2019 以前のバージョンを利用中の場合】
Cドライブ直下の「IJCAD Civil<20XX>」フォルダ

・同じ PC 内に IJCAD の LT グレードをインストールしている(したことがある)場合
   IJCAD LT のアンインストールと以下の場所の Roming のデータを削除してください。
   C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming

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