💡 この記事のポイント
- この記事では、ツールパレットのバックアップ(書き出し)手順について説明します。
ツールパレットは、以下の手順にてバックアップを取ることができます。
何らかの要因により、ツールパレットのカスタマイズが消失してしまった場合、バックアップがあれば、ツールパレットの復元が可能です。
そのため、カスタマイズを行ったツールパレットは、バックアップを取ることをおすすめします。
ツールパレットの書き出し
バックアップを取りたいツールパレットの内容を保存します。
- IJCAD を起動し、ツールパレットが開かれていない場合は、ツールパレット(TOOLPALETTES)コマンドを実行して表示させます。
- ツールパレット上で右クリックし、「パレットをカスタマイズ(Z)…」を選択します。
- 「カスタム」ダイアログが表示されます。
- 引継ぎたいパレット名の上で右クリックして、「書き出し(X)」を選択します。
- 「フォルダーの参照」ダイアログにて、保存先を選択します。
ツールパレットの読み込み
バックアップしたツールパレットの内容の読み込み(復元)は、以下の手順にて行います。
- IJCAD を起動し、ツールパレットが開かれていない場合は、ツールパレット(TOOLPALETTES)コマンドを実行して表示させます。
- ツールパレット上で右クリックし、「パレットをカスタマイズ(Z)…」を選択します。
- 「カスタム」ダイアログが表示されます。
- パレット(P):の枠の中で右クリックして、「読み込み(I)」を選択します。
- 「フォルダーの参照」ダイアログで読み込みたいフォルダを選択して[OK]をクリックします。
- IJCAD を再起動します。