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ツールパレットのバックアップの方法

更新 : 2019-07-04 10:00:59 UTC

対象製品:IJCAD 2013 以降


ツールパレットは、以下の手順にてバックアップを取ることができます。

何らかの要因により、ツールパレットのカスタマイズが消失してしまった場合、バックアップがあれば、ツールパレットの復元が可能です。
そのため、カスタマイズを行ったツールパレットは、バックアップを取ることをおすすめします。

 

ツールパレットの書き出し

バックアップを取りたいツールパレットの内容を保存します。

  1. IJCAD を起動し、ツールパレットが開かれていない場合は、「TOOLPALETTES」コマンドでツールパレットを表示させます。
  2. ツールパレット上で右クリックし、「パレットをカスタマイズ(Z)…」を選択します。
  3. 「カスタム」ダイアログが表示されます。
  4. 引継ぎたいパレット名の上で右クリックして、「書き出し(X)」を選択します。

    2018-10-22_09h25_31.png

  5. 「フォルダーの参照」ダイアログにて、保存先を選択します。

 

ツールパレットの読み込み

バックアップしたツールパレットの内容の読み込み(復元)は、以下の手順にて行います。

  1. IJCAD を起動し、ツールパレットが開かれていない場合は、「TOOLPALETTES」コマンドでツールパレットを表示させます。
  2. ツールパレット上で右クリックし、「パレットをカスタマイズ(Z)…」を選択します。
  3. 「カスタム」ダイアログが表示されます。
  4. パレット(P):の枠の中で右クリックして、「読み込み(I)」を選択します。

    2018-10-22_09h30_58.png

  5. 「フォルダーの参照」ダイアログで読み込みたいフォルダを選択して[OK]をクリックします。
  6. IJCAD を再起動します。
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