💡 この記事のポイント
- 一部のIJCAD機能では、実行時に特定の名前の画層を自動作成する機能があります。
IJCAD 2018 以降のバージョンで、文字や寸法、ハッチングのコマンドを実行した際に以下のようなレイヤー(画層)が勝手に作られてしまうことがあります。
| オブジェクト | 作られるレイヤー |
| 文字 | TEXT |
| 寸法・引き出し線 | DIM |
| ハッチング | HATCH |
その場合、以下の設定を確認します。
確認内容
IJCAD 2018 から追加された オートレイヤー(_AUTOLAYER)モードが有効になっているか確認します。
手順
- IJCAD のステータスバーにある、オートレイヤーのボタンを右クリックします。
- 表示されたメニューの「有効」の欄にチェックが入っている場合は、有効な状態ですので、
「有効」の欄をクリックして、無効な状態にします。
なお、STD グレード以上の IJCAD では、上記の2で表示したメニューにある「設定」の項目から、オートレイヤーの対象になるコマンドの設定を行うことが出来ます。(LT グレードでは設定を行うことができません。)