対象製品: IJCAD Electrical
💡 この記事のポイント
- IJCAD Electrical の、DBマネージャーの機能概要について説明します。
- ページまたはロケーションごとにシンボルを管理し、エラーボックスを図面上の内容を帳票のデータベースに反映させることができます。
IJCAD Electrical には、DBマネージャ という機能が搭載されています。
本記事ではDBマネージャについて解説します。
DBマネージャとは
DBマネージャ では、ページまたはロケーションごとにシンボルを管理し表示します。
シンボルと帳票のデータベース間でエラーが生じた場合、エラーボックスにエラーが格納されます。
エラーボックスの反映を押すことで図面上の内容を帳票のデータベースに反映させます。
- DBマネージャーダイアログ
① ページ
ツリー表示をページ毎に切り替えます。
- ② ロケーション
ツリー表示をロケーション毎に切り替えます。
- ③回路シンボル/機器シンボル/端子台
ツリーに表示するシンボルの種類を選択します。
- ④ ツリー
シンボルの一覧がツリーとして表示されます。
ツリー内のシンボルをクリックすることでシンボルの位置にジャンプします。
- エラーボックスダイアログ
① 端子台/接続/端子/機器
エラーが生じている帳票の種類を選択します。
- ② ページ
エラーが生じているシンボルのページを表示します。
- ③ロケーション
エラーが生じているシンボルのロケーションが表示されます。
- ④ 器具番号
エラーが生じているシンボルの器具番号が表示されます。
- ⑤型番
エラーが生じているシンボルの型番が表示されます。
- ⑥内容
シンボルのエラー内容が表示されます。
エラー内容は削除、追加、変更の3種類です。
- ⑦反映
エラー内容を帳票に反映させます。
反映を押したシンボルは一覧から除外されます。
- ⑧表示
エラーが起きているシンボルを表示します。
削除されたシンボルの場合、図面上に存在しないため、表示を押してもジャンプしません。