💡 この記事のポイント
- IJCADをインストールする際の注意点について案内します。
- インストール時は、管理者として実行にて「setup.exe」を起動しインストールしてください。
- インストールユーザーと異なる一般ユーザーにて利用する際は、初回起動時に「管理者として実行」の操作が必要です。
IJCADのインストールの際、「管理者として実行」を選択する必要があります。
「管理者として実行」は、Windows へのソフトウェア登録を確実に行うための作業となっております。
「管理者として実行」を飛ばした場合でも、ユーザ環境によっては問題なく動作しますが、
メニューファイルの読み込みが正常にされないなどの問題が発生する可能性があります。
具体的に注意すべき点は以下の2点です。
setup.exeを開く際
ijcad.jpよりIJCADのインストール用zipファイルをダウンロードし、
zipファイルを解凍すると、setup.exeの入ったフォルダが表示されます。
setup.exeを開く際は、右クリックをしてから「管理者として実行」を選択してください。
管理者として実行にてインストールを行わず、もしも問題が起こった場合はアンインストールが必要となります。
IJCADを初めて起動する際
インストールユーザーと異なる一般ユーザーでIJCADを起動する場合、
デスクトップのIJCADのアイコン上で右クリックをしてから「管理者として実行」を選択してください。
※シングル、マルチライセンスをご利用の場合は、管理者として実行する前に下記作業の実施をお願い致します。
【シングル・マルチ】インストールユーザーと異なるユーザーで利用する場合の注意点
インストールユーザーにてIJCADを利用する場合は、「管理者として実行」を選択して初回起動する必要ありません。
ただし、IJCADはインストールユーザーによる利用を前提としております。
一般ユーザーのご利用によりご不明な点がございましたらヘルプセンターへお問い合わせください。