フォローする

【ネットワーク版】体験版として起動するようになった場合の対処法

更新 : 2020-09-01 07:16:20 UTC

IJCAD のネットワーク版を使用中に体験版として起動してしまう場合、
サーバー機側でサービスが開始されていない もしくは サーバー機との通信ができていない可能性があります。

まずは、以下の点をご確認ください。

ユーザー様のマシン(クライアント側)


接続テストが成功するかどうか



<確認手順>
1.IJCAD 製品を起動
2.IJCAD 製品登録ダイアログが表示されるので「ネットワークライセンス」にチェックを付けて[OK]
2019-10-31_15h09_46.png
※ダイアログが表示されない場合は起動後に「Register」コマンドを実行する
3.接続先サーバー名・ポート名を入力して [接続テスト] ボタンをクリック
2019-10-31_14h42_07.png

ファイアーウォールが開放されているかどうか


<確認手順>
以下の記事をご参考ください。
【ネットワーク版】ファイアウォールの設定方法】

 

サーバー機


ファイアーウォールが開放されているかどうか


<確認手順>
以下の記事をご参考ください。
【ネットワーク版】ファイアウォールの設定方法】


LMToolsが起動できているか



<確認手順>
サーバー機 の LMTools で[Stop Server]→[Star Server]の順にクリック
LMTools____.png

画面下部に「Server Start Succesful.」と表示されていたら起動できています。
LMToolsの起動ができない場合、以下の以下4点の内容をお使いのサーバー機でご確認ください。
※クライアント側の利用者様は貴社のサーバー管理者に以下内容をお問い合わせください。

 

■1:フルコントロール権限の付与

Network License Manager インストールフォルダ内の下記ファイルのアクセス権をご確認ください。(インストールフォルダはデフォルだと C:\IJCAD NetWork License Manager にございます)


・licfile.lic
・liclog.log
・lmgrd.exe

「Users」にフルコントロール権を与えた後、
[Stop Server]→[Start Server]ボタンでLMToolsを開始してください。

 

■2:ポート番号2 の指定

 Network License Managerにて、ポート番号のご確認をお願いします。

インストール直後はポート1が「27000」、ポート2が「default」となっております。
必ず数値をご入力ください。


その後、[Stop Server]→[Start Server]ボタンでLMToolsを開始してください。

■3:パスの再指定

 下記手順で LMTools 上で指定されているパスを再設定してください。


<パス再指定手順>
1.LMToolsを起動
2.Congif Servis」タブ内、下記3つのファイルパスを[Browse]ボタンより再指定する
  ※現在と同じパスを再指定してください

・Path to the lmgrd.exe file
・Path to the license
・Path to the debug log file
2019-10-31_15h18_09.png

[Start/Stop/Reread]タブに戻る際にメッセージが表示されることがありますが、その場合は「はい(Y)」を選択してください


■4:チェックボックスの再指定

下記手順で LMTools 上で指定されているチェックボックスを再設定してください。

<手順>
1.LMToolsを起動
2.Config Servicesタブの以下項目にチェックを付ける
   ※既にチェックが入っている場合は一旦外してチェックを付け直してください


・Start Sever at Power Up
・Use Services
・Trusted Storage in Use
2019-10-31_15h17_00.png


上記全てをお試しいただいても改善されない場合には、
サポートセンターまでお問い合わせください。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント