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【Arch+】 配管継手を作図するには

更新 : 2019-09-10 08:16:24 UTC

IJCAD Arch+ の機械設備機能には、配管を作図する際に曲がり部分と接続部分に継手とエルボが自動的に挿入されるため、基本的には継ぎ手のみを挿入する必要はありません。

シングル線で作図する場合

  1. 給排設備配管、消化設備配管、空調設備配管のコマンドをそれぞれ実行します。
  2. ダイアログで配管の種類や素材、管径、配管レベルを指定します。
  3. 線分と同様に作図します。

 

ダブル線での作図

  1. 給排設備配管(ダブル)、消化設備配管(ダブル)、空調設備配管(ダブル)のコマンドをそれぞれ実行します。
  2. ダイアログで配管の種類や素材、管径、配管レベルを指定します。
  3. 線分と同様に作図します。

 

シングル線とダブル線で給水管を作図した例
mceclip1.png

上図の番号は、配管のルートを指示した順番です。90度やT字で接続されている部分に継ぎ手が入ります。

 

後から継ぎ手を挿入する場合

配管作図後に個別に継手を配置したい場合、継手やインクリーサのコマンドから種類やサイズを選択して挿入することが出来ます。

エルボ挿入コマンドのダイアログ
mceclip2.png

挿入時に配管が作図されていた場合、自動的にトリムされます。

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