対象ライセンス:ネットワーク(RLM)
💡 この記事のポイント
- 一定時間操作がない場合にライセンスを自動的にサーバーへ返却する「タイムアウト機能」について説明します。
タイムアウト機能とは
ライセンス認証中のクライアントPC で設定時間以上 IJCAD の操作が行われていない場合に、自動的にラインセンスを開放する機能です。タイムアウトの時間は任意(分単位)で設定します。
設定時間を過ぎるとクライアントPCに以下のダイアログが表示されます。
■ 起動後、設定時間以上IJCADの操作が行われない場合
■ 図面を編集後、設定時間以上IJCADの操作が行われない場合
設定方法
サーバーで認証コードを発行する際に、以下の赤枠にタイムアウト時間を分単位の整数値で入力することで設定が可能です。
認証コードの発行、適用方法は以下の記事をご参照ください。
タイムアウト時間を変更する方法
タイムアウト時間を変更したい場合、以下の手順で設定が可能です。※次回CAD起動時より設定が反映されます。
1. Windowsのスタートメニュー>[IJCAD Network License Manager (RLM)] > [ IJCADライセンス管理-サーバー (RLM)] をクリックします。
2. [IJCAD NWライセンス管理]ダイアログの「管理者設定」をクリックします。
3.赤枠にタイムアウト時間を分単位の整数値で入力します。
タイムアウトを無効にする場合は「0」を入力してください。
4.以下の赤枠のいずれかのボタンをクリックすると適用されます。
認証コードの作成やアクティベーションを同時にやる必要がなければ、「終了」ボタンを選択し適用させてください。