対象ライセンス: ネットワーク(RLM)/旧ネットワーク
💡 この記事のポイント
- ネットワーク(RLM)と旧ネットワークにおける、製品仕様の主な違いについて説明します。
2024年12月2日より、「ネットワークライセンス(RLM)」を販売しています。こちらの記事では、旧ネットワークライセンスとの機能の違いを紹介しています。
| 仕様 |
旧ネットワーク ライセンス |
ネットワーク ライセンス(RLM) |
|
| インストール | DVDからのインストール | 〇 | 〇 |
| サイレントインストール | 〇 | 〇 | |
| ユーザー入力内容 (接続先サーバー情報など)のプリセット |
〇 | 〇 | |
| ライセンス認証 | ユーザー登録なしでの認証 | 〇 | 〇 |
| サーバー機なしでの認証 | × | × | |
| インターネット未接続環境での認証 | 〇 | 〇 | |
| ライセンスの共有人数制限 | × | × | |
| ライセンス制御 | タイムアウト機能 | 〇 | 〇 |
| ライセンス貸出(オフライン使用)機能 | △ ※1 | 〇 ※2 | |
| ライセンス貸出(オフライン使用)制御機能 | × | △ ※3 | |
| ライセンス貸出(オフライン使用)可能期間 | 180日 | 180日 ※4 | |
| ユーザー毎のアクセス制限機能 | △ ※5 | △ ※5 | |
| 起動 | 期限切れの場合に体験版としての起動 | 〇 | 〇 |
| ライセンス管理 | ライセンスの利用状況の確認 | 〇※6 | 〇※7 |
※1 冗長構成での貸出は不可となっております。
※2 フェイルオーバー構成(≒旧ネットワークライセンスのの冗長構成)でも貸出可能ですが、
メイン機に接続時のみ貸出可能です。(メイン機のダウン時、サブ機からの貸出は不可)
※3 製品ごとの制限も可能ですが、制限内容を変更する場合はその都度管理者が認証コードを発行し、クライアント側で読み込む必要があります。
※4 サブスクリプション期間内での最長日数
※5 オプションファイルでの制御が可能です。
旧ネットワーク製品で使用していたオプションファイルはネットワークライセンス(RLM)では利用不可なため、再作成が必要です。
※6 ライセンス管理ツールで確認が可能です。
※7 IJモニタリングで確認が可能です。