対象製品: IJCAD Civil
💡 この記事のポイント
- CALSファイルの保存には、旧基準に対応した「DX_CALSSAVE1」と、平成29年3月版の最新基準に準拠した「DX_CALSSAVE2」の2種類のコマンドが用意されています。
- 操作はダイアログ上で各項目を設定し、保存先とファイル名を指定するだけで完了します。
CALSファイルの保存は、CALS保存(旧基準) (DX_CALSSAVE1)コマンド、CALS保存(新基準) (DX_CALSSAVE2)コマンドにて行います。
CALSファイルの保存方法は以下で紹介します。
手順
CALS保存(旧基準) (DX_CALSSAVE1)コマンドは「国土交通省 CAD製図基準 平成29年3月版」に対応しています。
- CALS保存(旧基準)「DX_CALSSAVE1」またはCALS保存(新基準) (DX_CALSSAVE2)コマンドを起動します。
- 「CALSファイル保存(旧基準)」または「CALSファイル保存(新基準)」ダイアログが表示されます。
- 各項目の値を指定します。
- 「保存」ボタンを押します。
- 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、ファイルの保存先、ファイル名を指定します。
- 「保存」ボタンを押すと完了です。
CALSファイルの整合性を確認するには、CAD製図基準チェック(DX_ST_CHECK)コマンドを使用してください。
関連記事: