- オフライン環境でもIJCADが使用可能になる「ライセンスの貸し出し」(セルフ貸出)の設定方法をご案内します。
- B-riteRuntimeバージョン【1.7.0.0】以上で対応している機能です。
- IJStoreのアカウントの権限によりご案内が異なります。
シングル、マルチは通常インターネット環境下でのみ利用が可能ですが、「ライセンスの貸出」機能を使用することでオフライン環境でもIJCADを利用することが可能です。
また、貸し出しには「ファイル貸出」、「セルフ貸出」の2種類があり、こちらの記事では「セルフ貸出」の方法を記載しています。
「ファイル貸出」と「セルフ貸出」の違いについては以下の記事をご参照ください。
セルフ貸出の流れは、以下の画像のとおりです。(詳細な作業内容は「手順」をご確認ください。)
注意点
1. ライセンスの貸し出しには事前にIJStoreへのアカウント登録が必要です。
2. IJStore アカウントの権限が「管理者」「メンバー(セルフ貸出権限)」のユーザーのみ対応しています。
権限が「メンバー」の場合は以下の「ファイル貸出」の手順で貸し出しを行ってください。
ご自身のアカウント権限が不明な場合は管理者にご確認ください。
3. B-riteRuntimeバージョン【1.7.0.0】以上で対応しています。
バージョンの確認、アップデート方法は以下の記事をご参照ください。
4. インターネットに接続されている環境で実施してください。
5. 貸し出したライセンスは、ライセンス期限が過ぎると自動で返却されます。
貸し出しライセンスの期限については以下の記事をご参照ください。
手順
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デスクトップのアイコンからIJCADを起動します。
※ 初回起動時は、インストールユーザーと異なる一般ユーザーで起動する場合、必ずアイコンを右クリック後[管理者として実行]を行ってください。
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IJCAD を起動すると、認証画面が表示されます。
[ログイン]ボタンをクリックします。
- IJ Store に登録したメールアドレスとパスワードを入力後、[ログイン]をクリックします。
ログインしたアカウントでライセンスの認証が完了すると、IJCAD が起動します。
- B-rite Runtime3をダブルクリックして起動します
B-rite Runtime3はIJCADインストール時に自動でインストールされるソフトで、通常はデスクトップにアイコンがあります。
- 以下のダイアログが表示されます。
- ライセンスを右クリックした後、「貸出に変更する」をクリックします。
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貸出期限の選択画面が表示されます。(※B-rite runtime Ver.2.4.0.0以上の場合)
期限を指定し、決定をクリックしてください
貸出期限の選択画面が表示されない場合は、ライセンスの終了日まで自動的に貸出となります。
- ライセンス形態が貸出になれば貸出完了です。
貸し出したライセンスを返却したい場合
貸し出したライセンスは、ライセンス期限が過ぎると自動で返却されます。
また、期限前に返却することも可能です。返却の方法は以下の記事をご参照ください。
参考記事