対象ライセンス: ネットワーク(RLM)
💡 この記事のポイント
- ネットワーク(RLM)の借用機能を使用するには借用権限の付与が必要です
- 借用権限の付与にはサーバー側とクライアント側の両方で作業が必要です
- 本記事ではサーバー側とクライアント側の作業を案内します
借用機能は、借用権限を持つユーザーのみ使用することができます。
権限を付与するためには、サーバー機とクライアント側(ユーザーが使用するPC)でそれぞれ作業を行う必要があります。
サーバー管理者の作業
1.以下の記事の手順でサーバーより借用権限を許諾した認証コードを発行します。
※記事内容の「IJCAD利用者向け認証コード作成」の手順2で「借用機能を許諾する」にチェックを入れて進めてください。
2. 発行した認証コードをユーザー(クライアントPC)へ送付してください。
ユーザー(クライアントPC)の作業
1. サーバー管理者から認証コードを受け取ります。
2. 以下の記事の手順で認証コードを適用します。
適用後、ライセンスの借用手続きが可能となります。
借用方法は以下の記事をご参照ください。