対象ライセンス: ネットワーク(RLM)
💡 この記事のポイント
- 障害等でサーバーダウンが起こった際にライセンスの提供に悪影響を及ぼさないために冗長型サーバーを利用します。
- 貸出機能はメイン機に接続時のみ可能です。
- 利用方法についてはセットアップマニュアルをご確認ください。
冗長型ライセンスサーバーの概要
多くのライセンスを1つのライセンスサーバーで管理する場合、サーバーで障害が発生すると大きな影響が出てしまいます。
そのような事態を回避するために、冗長型サーバーでは、メインのサーバーとサブのサーバーを常時相互通信状態で利用します。メインのサーバーが障害を起こした場合や、保守のために再起動した場合なども、サブのサーバーが代わりの働きをするため、ライセンスの提供に悪影響が及びません。
ネットワークライセンス版(RLM)で冗長構成のライセンスサーバーを使用する場合は、
フェイルオーバー構成になります。
冗長型ライセンスサーバーの制限事項
メイン機に接続時のみライセンスの貸出が可能です。(メイン機のダウン時サブ機からの貸出は不可)
冗長型ライセンスサーバーを利用する手順
本記事に添付のセットアップマニュアルをご確認ください。
マニュアルについては下記記事をご確認ください。