対象ライセンス: ネットワーク(RLM)
💡 この記事のポイント
- IJCAD起動時にネットワークライセンスが取得できなかった際の動作はサーバー側の設定により決定されます。
- ビューアとして起動するか、起動せずに終了するかどちらかの挙動となります。
IJCADを起動時にライセンスが取得できなかった時の挙動は、サーバー側のネットワークライセンスマネージャーにて「ビューアとして起動」または「メッセージを表示して、IJCADを起動しない」のどちらかに設定が可能です。
クライアントPCでの挙動
- 「ビューアとして起動」を選択した場合
以下のようなメッセージが表示され、期限切れの体験版として起動します。ファイルの保存や書き出しはできませんが、ビューアとして使用が可能です。
【許諾されたライセンス数を超過している時】
【ネットワークの問題で起動できなかった時】
- 「メッセージを表示して、IJCADを起動しない」を選択した場合
以下のようなメッセージが表示され、IJCADが起動せずに終了します。
【許諾されたライセンス数を超過している時】
【ネットワークの問題で起動できなかった時】
設定手順
[IjRlmManager設定]ダイアログにて設定が可能です。手順は以下の記事をご参照ください。