- ネットワーク(RLM)のサーバー内に他のReprise社製ライセンス管理ソフトを共存させる際の注意点について説明します。
1つのサーバー機にIJCAD ネットワーク(RLM)のライセンスマネージャーと他のReprise製ソフトを共存させることは理論上は可能です。
ただし以下の点についてご了承ください。
- 他社ソフトウェアと共存した環境での動作テストは行っておりません。
- すでにサーバー内にサービス名「RLM」が存在する場合はIJCADのネットワークライセンスライセンスマネージャーをインストールできません
- 他社ソフトウェアとの共存可否について個別の回答はできかねます。
導入前にお客様ご自身で十分な動作確認を行っていただきますようお願いいたします。
上記をご了承いただいた上で、他社製品と共存させる場合には以下の点にご注意ください。
ポート番号
他社製品とポート番号か重複しないように設定をお願いします。
IJCAD ネットワーク(RLM) はデフォルトでは以下のポート番号を使用しております。
API Port:5053
WEB Port:5054
ISV Port:62755
CM Port:7030
ポートの設定はデフォルト値でのご利用を推奨しております。
ポート値の設定変更を希望される場合はサポート窓口へお問い合わせください。
Repriseのバージョン
IJCAD ネットワーク(RLM)は、RLMバージョン【15.2.1.0】でのみ動作テストを行っています。
RLMバージョンは先にインストールされている製品のバージョンが優先されるため、
既に他社製品がインストール済かつRLMバージョンが【15.2.1.0】以外の場合、
IJCAD ネットワーク(RLM)が正しく動作しない可能性があります。
逆に、IJCAD ネットワーク(RLM)をインストール後に他社製品をインストールする場合には
他社製品がRLMバージョン【15.2.1.0】に対応していない場合、正しく動作しない可能性があります。
アンインストール時の挙動
IJCAD ネットワーク(RLM) 用のプログラム【IJCAD Network License Manager(RLM)】をアンインストールする際にRepriseサービスが停止されます。
他社製品がインストールされている場合、該当製品のRepriseサービスを再起動してください。
再起動方法については各製品メーカーへお問合せください。