対象ライセンス: 旧ネットワーク
💡 この記事のポイント
- 旧ネットワークライセンスの返却作業について説明します。
旧ネットワークライセンスの、ライセンスの返却方法についてご案内いたします。
注意事項
・返却では、サーバー機での作業が必要です。
・メールでのご申請が必要なため、混雑状況によってご返信までに2~3営業日お時間いただく場合があります。
・ライセンス返却前には、貸出ライセンスを返却する必要があります。
貸出中のライセンスがある場合は、返却手続きができません。
・ライセンスの返却手続きを開始した後、再度ライセンスを設定するまでの間は、IJCAD を
起動できません。
移行をご検討の場合は、移行支援ライセンスの発行をご検討ください。
参考記事:【ネットワーク(RLM)・旧ネットワーク】クライアントの稼働を止めずにサーバを移行する方法
本記事では、シングルサーバーでの手順を案内します。
冗長型ライセンスサーバーにて返却を行う場合は、申請書が必要です。
【IJCAD_NLM_セットアップマニュアル】をご確認ください。
手順
- 以下の手順にて[IJCADライセンス管理]ダイアログを開きます。
<Windows Server 2012の場合>
[スタート]→[すべてのアプリ(↓)]→[IJCAD NetWork License Manager]→[IJCAD License Manager(server)]を選択します。
<Windows Server 2016、2019、2022の場合>
[スタート]→[IJCAD NetWork License Manager]→[IJCAD License Manager(server)]を選択します。 - 返却するライセンスを選択した状態で、[返却]をクリックします。
- [ライセンスキーの欄に、返却するライセンスのライセンスキーが
入力されていることを確認し[エクスポート]をクリックします。 - [ライセンス情報ファイルを保存]ダイアログにて返却ファイルの保存先を選択し、
[保存]をクリックします。
ファイル名の初期値は『<ライセンスキー>_ReturnRequest.xml』です。
ファイル名は変更しないでください。
※エクスポートを行うとライセンスは失効し、「状態」が『**Disabled**』になります。 -
以下の内容をメール本文にご記入の上、返却ファイルを添付してactivation_support@systemmetrix.jpまでお送りください。
・会社名
・担当者名
・シリアルキー
・ライセンスキー
・電話番号
・返却理由
ご申請後は、窓口からの返信をお待ちください。
※混雑状況によってご返信までに2~3営業日お時間いただく場合があります。
-
手続きが完了次第、システムメトリックスから返却承認ファイルが届きます。
システムメトリックスでは、返却承認ファイルの送付をシステムより行っておりますので、
ファイルが添付ファイルとして受信されず、メール本文中にリンクとして表示されます。
(メールソフトによっては添付ファイルとして認識する場合もあります。)
ファイル名は『 <ライセンスキー>-resp-svr-return.xml 』です。
ファイル名のリンクをクリックすると、ファイルのダウンロードが出来ます。
※ 最下部にある『 <ライセンスキー>_ReturnRequest.xml 』のリンクとお間違えのないようご注意ください。
-
手順①~②と同様の操作で、[ライセンス返却]ダイアログを開きます。
[インポート]をクリックしてください。
[開く]ダイアログにて手順6でダウンロードした返却承認ファイルを選択し、[開く]をクリックします。
- [ネットワークライセンス管理]ダイアログからライセンスの情報が削除され、返却が完了します。