対象製品: IJCAD STD/PRO
💡 この記事のポイント
- 3Dモデルの投影図を2Dの線分として作成する方法について案内します。
- FLATSHOT(フラットショット)コマンドを使用することで、現在のビューに基づいた2D投影図が作成できます。
開いている3Dモデルを、ワイヤフレーム表示にした状態で2Dオブジェクトに変換することが可能です。
コマンド実行時の表示方向がそのまま2Dオブジェクトに変換されます。
コマンドは「FLATTEN」で、アイコンは「拡張ツール」メニューにあります。
操作手順
- FLATTENコマンドを実行します
- 3Dモデルを選択します
3Dモデルを選択してEnterすると、2Dオブジェクトに変換されます。
現在の表示方向がそのまま変換される為、事前に表示方向を調整しておきます。
補足
- 2Dオブジェクトに変換すると、元の3Dモデルは削除されます。