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HATCHQUICKPREVIEW (システム変数) |
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システム変数:
| 読み書き | : | 読み書き可能 |
| タイプ | : | 整数 |
| 保存先 | : | レジストリ |
| 初期値 | : | 1500 |
| 範囲 | : | -3000 ~ 3000 |
概要:
HATCHQUICKPREVIEW システム変数は、ハッチングンエンティティの数が多い場合にハッチングパターンのリアルタイムプレビューを表示するかどうかをコントロールするために使用されます。
ハッチングエンティティの数とは図面内の全てではなく、現在の画面領域上に表示されているエンティティの数を指します。
| 値 | 説明 |
| 0 | エンティティ数が3000以下の場合、リアルタイムプレビューは表示されます。 エンティティ数が3000を超える場合、リアルタイムプレビューは表示されません。 |
| 1 ~ 3000 | エンティティ数が値以下の場合、リアルタイムプレビューは表示されます。 エンティティ数が値を超える場合、リアルタイムプレビューは表示されません。 |
| -3000 ~ -1 | 値が0と同じ挙動をします。設定した負の値は実際の挙動へは影響しません。 値を0に変更する際に、以前設定していた正の値を記録しておきたい場合、その値に「-」を付けて一時的に記録することができます。 |