💡 この記事のポイント
- 図面を開く際に外部参照が非表示になる現象に対する対処法を案内します。
- 外部参照パレットからファイルの再指定やロード解除を行うことで、非表示になった外部参照を表示させられます。
外部参照されている図面を開く際、外部参照パレットにて「非表示」もしくは「見つかりません」と表示されることがあります。
本現象は、図面を開いている間は外部参照を検索しているため。参照先の図面の検索中は状態が「非表示」または「見つかりません」と表示される仕様です。
外部参照の検索が終わり、ロードが完了すると、表示が「ロードされました」に切り替わります。
外部参照が「非表示」または「見つかりません」のままで表示されない場合は以下の対処法で解決する場合があります。
方法①
見つからない参照ファイルの新しい場所を指定する
手順
- [外部参照]パレットで、状態が「見つかりません」の外部参照ファイルを選択。
- [詳細]より[保存パス]右端にある[...]をクリック。
- [新しいパスを選択]ダイアログボックスにて、該当の外部参照ファイルを選択し[開く]をクリック。
方法②
一度[ロード解除]後、再度[アタッチ]を行う
手順
- [外部参照]パレットで、状態が「見つかりません」の外部参照ファイルを選択。
- 選択した参照を右クリックし、 メニューから[ロード解除]を選択。
3.ロードが解除済みになった外部参照ファイルを選択。
4.選択した参照を右クリックし、 メニューから[再ロード]を選択。