💡 この記事のポイント
- システム変数モニタ(SYSVARMONITOR)コマンドを使用して、特定のシステム変数が初期値から変更された際に通知を受け取り、元の設定に復元する方法について説明します。
システム変数モニタを利用することで、監視対象のシステム変数の現在の値が推奨値と異なっていいると、警告を表示することができます。
システム変数モニタはSYSVARMONITORコマンドを実行することで設定することが可能です。
手順
システム変数モニタ(SYSVARMONITOR)コマンドを実行。
[システム変数モニタ]が表示される。
システム変数が推奨値と異なる値となっている場合は、[状態]欄にマークが表示されます。
「これらのシステム変数が変更されたときに通知する」にチェックを入れた場合
ダイアログボックスのモニタ対象リストに表示されているいずれかのシステム変数の値が変更された場合に、ステータスバーにアイコンが表示されます。
「バルーン通知を許可する」にチェックを入れた場合
ダイアログボックスのモニタ対象リストに表示されているいずれかのシステム変数の値が変更された場合に、通知アイコンに加えてバルーンが表示されます。