対象ライセンス: シングル/マルチ
💡 この記事のポイント
- 製品を複数人で共有して利用する際の使用許諾ルールについて説明します。
- ライセンス形態によって、ご案内内容が異なります。
IJCADをご利用いただくにあたり、ライセンス形態ごとに使用許諾のルールが異なります。
以下をご確認のうえ、適切にご運用いただきますようお願いいたします。
シングルライセンスの場合
ライセンスの使い回し(複数人で交代利用)は可能です。
使用者を変更する場合は、必ずアカウントの再割り当てを行ってください。
シングルライセンスの割り当て変更方法はこちら-
アカウントの使い回し(1つのアカウントを複数人で共有)は、使用許諾違反となります。
ただし、「貸し出し機能」を利用してPCを固定し、複数人で使用する場合は、
アカウント共有には該当しないため、違反にはなりません。
貸し出しの方法についてはこちら
マルチライセンスの場合
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アカウントの使い回し(1つのアカウントを複数人で共有)は、使用許諾違反となります。
ただし、「貸し出し機能」を利用してPCを固定し、複数人で使用する場合は、
アカウント共有には該当しないため、違反にはなりません。
貸し出しの方法についてはこちら -
1つのライセンスに対して割り当て可能なアカウント数は、「契約ライセンス数 × 5」までとなっています。
例:ライセンス数5本 → 最大25アカウントまで割り当て可能この上限を超えた場合は使用許諾違反となりますが、ただちのご連絡・追徴対応等を行うことはありません。
上限超過が確認された場合は、次回更新時に契約内容の見直しをご提案させていただくことがございます。
より詳しいご利用条件については、以下の使用許諾契約書をご確認ください。
▶ 使用許諾契約書(2026年2月1日版)