対象製品: IJCAD STD / PRO
💡 この記事のポイント
- 可視的延長(ETT)コマンドを使用して、線分を延長する方法について説明します。
選択した線分の端点をクリックした位置に配置する形で、線分を自由に変形させることが出来ます。
コマンドは「ETT」で、アイコンは「拡張ツール」メニューにあります。
操作手順
- ETTコマンドを実行
- 伸縮させる線分を選択(選択した位置に近い方の端点がストレッチの対象になります)
- 変形後の終点位置でクリック
クリックした位置に端点が置かれます。線分を自由に変形できます。
補足
- マウスカーソル移動中のプレビューは、角度が付く場合にはストレッチの対象となる端点から折れ曲がった線分が作成されるようなプレビューとなりますが、クリックするとストレッチ対象ではない端点からクリックした位置までの線分が生成される為、カーソル移動中のプレビューとは異なる結果となります。